Quiet Nights
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Quiet Nightsの商品紹介正統派ジャズ・ボーカルの第一人者,ダイアナ・クラール3年ぶりの新作。オーケストラをバックに綴るボサノバ〜バラードの美曲が並び,しっとりとした歌唱にエレガントな趣きをたたえた名作だ。ジャズ・ボーカルの伝統を継承したダイアナの名唱に,彼女自身のピアノがさらにロマンティックな彩りを添え,ボーカル・ファン必聴のアルバムに仕上がった。(Swing Journal)
Quiet Nightsのレビュー
優雅でロマンティック。でも何かが足りないような・・・・
ボサノヴァをテーマにしながらも,オーケストラを多用し,優雅で洒脱なサウンドを志向したのだろうか。ジャズというよりは,イージーリスニングの延長のように聞こえてしまうのは,僕にセンスがないからだろうか?
分かっていないね、君たち
こういったものは好き嫌いの分かれるところと知っていながら書くが、何で、こんなに上手く歌って、こちらの心に入ってくるのに、批判的な意見が多いんだろう。コタコタに使い古された「イパネマの娘」だけど、聴いてて癒されるし、大好きな1曲目の"Where or When"の上手さったらないね。楷書の歌唱。でも味がある。ジャズっぽいフェイクがなければ許されない人たちには向かないだろうが、歌を聞きたい人には最良だと思う。
これも彼女の魅力のひとつか?
ライブでの彼女の魅力を知っている僕にはこのアルバムはちょっと物足りない!
厚化粧は、ジュリー(ロンドン)に任せたら?
【備考】DVD付の日本盤の方にレビューを投稿しましたが、あちらでは殆どの御仁が絶賛の嵐で違和感を覚えておりました。こちらを覗くと似たようなご意見があり嬉しくなったので、同じものを載せることといたします。
厚化粧は、ジュリー(ロンドン)に任せたら?
何を隠そう私はジュリーの熱烈なファンでもあり、最近では『ABOUT THE BLUES+4』がお気に入りで、その落ち着きのあるハスキー・ヴォイスに痺れている。ダイアナは声質がジュリーと似ているので、何時かは彼女のムード路線(?)に踏み込むに違いないと思っていた。耳障りの良いバラード・ボッサ曲集は小洒落たバーなどには最適で、相応のヒットを収めることは間違いないだろう。しかし、しかしである。ダイアナには、厚化粧でナイト・ドレスよりも、すっぴんの小麦色の肌にジーンズとTシャツでいてほしい。
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優雅でロマンティック。でも何かが足りないような・・・・
分かっていないね、君たち
